葛川漁協

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大津市葛川坊村町237-37

TEL 0775992120

FAX 0775992130

葛川漁協の釣果情報

  • 2020.04.07

    2020.04.07 最近の釣果です。なかなか新しい情報が入らなくてやや古い情報ですが、4/5の釣果が出ています。やはり漁協より上流、郵便局前、坂下集落辺りで、匹数が出ているようです。数としては20~30が出ています。15㎝から20㎝クラスが多いようです。何かと出づらい状況ですが魚も虫たちも活発に動き回る時節、体調に気を付けていただいて釣行下さい。

  • 2020.03.31

    しばらく振りの釣果のお知らせです。解禁してひと月になりますが活況とはいかないのが現状です。ファンの来られる土日前に成魚放流を実施したりしていますので釣行の際には事務所にお問い合わせください。 最近で釣果の上がってる場所ですが漁協前、郵便局前、坂下四条谷、足尾谷、坂下集落近辺等で20から30尾の釣果情報が入っています。いずれも経験豊富な方の釣果ですのでなかなかこの通りには行かないと思いますが・・・・ エサはイクラを使用されているようです。暖かくなってきますと川虫が良いと思います。

お知らせ

  • 2020.12.27 年券の利用期限についてのお知らせ

    2020.12.27

    いつも当漁協をご支援いただき誠にありがとうございます。 21年の渓流魚の年券の販売開始をいたしましたが、年券の使用期限が9月の25日迄となっています。漁期は9/30迄なのですが、葛川漁協ではファン感謝の為9/26から9/30迄は全川無料開放しています。その為、期限は9/25となっていますが、実態は何も変わっておりませんので漁期終了の9/30まで遊漁をお楽しみいただけます。 どうぞよろしくお願いいたします。

  • 2020-12-25 良いお年をお迎えください

    2020.12.25

    今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

  • 2020.11.22 暖秋から一転、冬支度の今日この頃

    2020.11.22

    今日は。葛川漁協です。各地とも紅葉の真っ盛りでコロナ過にも関わらず、名所は何処も大変な人出のようです。しかしながら、最近の感染の様子をテレビ等で視ていると、やっぱり人の多い所への外出は控えた方が良いように思います。 さて、葛川は全地域紅葉の盛りです。国道を走る左右に紅葉した比良の山々や丹波山地の山々が、すぎ行く秋を惜しむように錦に飾られております。 車でないと無理ですが、ゆっくりとしたドライブで葛川にお越しください。 釣りシーズンとはまた違った一面を見つけて貰えるものと思っています。 葛川支所の広場では毎日曜「葛の市」が開かれています。地域の野菜や鯖すしなど販売していますよ。ご利用ください。

  • 21020.11.14 来春に備えて稚魚の放流を実施

    2020.11.14

    今日は。葛川漁協です。朝夕はめっきり冷え込み、いよいよ冬支度が必要な時候となりました。ストーブを出したり、薪を用意したりの葛川の今日この頃です。 山々は錦秋というべき色合いで、過ぎゆく秋を惜しむように山肌を彩っています。静かな川面に次々と落ち葉が浮かび、静かに流れゆく光景は風情満点です。 来春の渓流魚解禁に備えて、アマゴ、イワナの稚魚放流を実施しました。大きく元気に育って欲しいとの願いを込めて漁協役員の方々が優しく稚魚放流を実施していました。添付の画像は貫井方面から梅ノ木キャンプ場の方向を撮ったものです。 お知らせするニュースソースも禁漁期はあまりなくて申し訳なく思います。 今月は県の河川漁連さんとの共催で子供たちを対象に、渓流魚の放流体験と自然の大切さを学ぶ催しが開かれる予定です。盛況を願い、子供たちが川や魚に親しみを持つように願うばかりです。

  • 2020.10.10 渓流釣り・・・来春に向けて

    2020.10.10

    葛川漁協です。 釣りのシーズンも終了し、海釣りもされる方を除いて渓流釣りファンの皆さんは来春の解禁に思いを描いておられるのではないでしょうか。 シーズンオフの対策としてご自分の好釣り場地図を作成されることをお勧めします。 漁協の釣り場案内やグーグルの地図で葛川漁協の管理区域は簡単に把握できます。そこで、釣行した場所を思い出して爆釣したポイントを印していき、自分用の穴場スポットを作っていきます。 ①区域は南北10キロほどで把握しやすい。 ②支流の谷も釣れる谷は限定される。 ③場所により、エサ・ルアー・てんからと魚の喰いつきに差がある。 ④放流場所は車が川の近くまで入れるところが多い。 ⑤釣れた場所をスマホで撮影、保存しておく。 ⑥たまには漁協に寄って組合員と顔見知りになって情報を仕入れる。 などなど、参考にしていただき、来春も葛川漁協へおいで下さい。

  • 2020.10.01 今年の漁期終了…1年間ありがとうございました。

    2020.10.01

    今日は、葛川漁協です。 今年も当漁協をご支援いただき本当にありがとうございました。お陰様で今年は大きな出水もなく、河川は良好な状態で推移しました。残念ながらコロナ過でファンの皆様には少なからずご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。 来年の解禁時には笑顔でご来所いただき、自然の中で思い切り楽しんで頂きたいと思います。 漁協はこれより、アマゴ、イワナの稚魚放流が控えていますが、9/30を持って大半の事業は終了いたしました。 今後は時折皆様に忘れられないようにブログ更新いたします。 ありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。

  • 2020.09.16 9月19日午前9時、 大型成魚放流します。

    2020.09.16

    葛川漁協です。いつもご利用ありがとうございます。 漁協では今年一年の感謝を込めて大型アマゴの放流を実施します。25㎝から30㎝の成魚約500尾を放流いたします。釣り開始は9時ですので事前に漁協で放流場所等情報を得て下さい。077-599-2120 また、26日からは全川、9/30の漁期終了まで無料開放です。今年の釣り納めに是非、葛川漁協へお越し下さい。

  • 2020.09.07 今年も大型成魚放流いたします。

    2020.09.07

    今日は葛川漁協です。 台風10号も近畿には大きな被害が出ず、良かったですね。九州や沖縄の方々には本当に大変だとお見舞い申し上げます。 さて、例年漁期最終盤には渓流魚ファンの皆様へ感謝の気持ちを込めて成魚放流を実施してまいりました。今年も今月下旬に放流いたします。時期や場所については今後の天候等も勘案しながらとなりますので、漁協への問い合わせで確認してください。 放流魚はかなりの大型と聞いております。 ※7月に河川が大幅に増水した後、貫井地区の堰堤上流において「ビワマス」が揚がりました。放流はしておりませんので琵琶  湖から遡って来た天然ものです。数々の魚道を通過して最上流の葛川まで遡ってきたものだと思います。他にもいるのではな  いでしょうか。編集子、子供のころは台風の後は必ず大きなマスの姿を見たものです。この話を聞いて、「もうそんなことは  ないやろ」と思っていましたのでちょっと感激しました。

  • 2020.08.17 本流に注ぐ小さな谷にもいます。

    2020.08.17

    今日は葛川漁協です。毎日猛烈な暑さが続いています。何よりも体を労わってください。葛川は都会よりも3~4度は気温が低いのですが、日中は街中と変わらない暑さ続きです。 渓流に足を浸せば涼感満点ですが、こちらに来ていただくまでが地獄かも知れませんねえ。 さて、アマゴやイワナという渓流魚は元々山中のせせらぎに生息しています。そのせいかとんでもない所にとんでもない大物が潜んでいる事があります。 本流に注ぐ明王谷や江賀谷、足尾谷の他に小さな小谷が散在していますが、水深10センチあるかないかの谷にもいる時があります。エサを追う姿が目の前で展開することもあります。 あの手この手を考えて釣行するのも釣りの醍醐味。空振りも多々ありですが、一度試してみて下さい。渓谷の釣行はヒルに要注意です。噛まれたときは引き剥がさず塩を振りかけると自然に離れます。そうすると傷口が悪化しません。一握りの塩持参をお勧めします。

  • 2020.08.11 今年は明王谷が穴場かも

    2020.08.11

    今日は。葛川漁協です。毎日炎天の日々ですが、暑さにもコロナにも負けずに健康にお過ごしください。今年の夏は梅雨明けから一気に暑くなり、いかにファンと言えども炎天下の友釣りは一種の苦行です。 漁協前の明王谷は例年ならシャワークライミングとかいう谷を遡行しながらの登山の人が多いのですが、今年はコロナの影響か比較的少なく、静かな渓流となっています。 明王谷には放流物の他、天然のイワナやアマゴも生息しています。深緑の緑の下で涼を取りながらの釣行は如何でしょうか。 是非一度試してみて下さい。