物部川漁協

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高知県香美市土佐山田町山田1865

TEL 0887533224

物部川漁協の釣果情報

  • 2022.07.01

    本日上流部のアユ解禁につき、監視巡回をしてまいりました。 各河川渇水の中、物部川(槇山川)で24名、上韮生川で31名、日ノ御子川で4名、その他支流で8名ほどの方が釣りをしていました。 物部川(槇山川)べふでは9時頃の時点で、0~17匹の釣果でした。 上韮生川については、下の写真にもありますとおりヤマトビケラの幼虫が大量に発生しており、写真を撮ったのは五王堂ですが、上韮生川全体的に大量発生しておりました。ヤマトビケラの幼虫が石についたアカを食べきっていて、そのせいかアユのかかりが悪いようで大半の方が苦戦をしていたようです。中には9時の時点で15匹という釣果の方もいたようですが、全体では厳しい印象でした。 アユはおりましたので、一雨降って川底を洗ってくれればアユのかかりも良くなるのではないかと思われます。

  • 2022.06.06

    現在物部川下流部は超渇水であり、釣果についても厳しいようです。昨晩の雨も期待するほど降らず下流部の水量も一時的に少し増えただけで、現在は雨が降る前と同じ水位となっています。 本日13:30の時点で友掛けは16名・毛ばり4名の方が竿を出しておりましたが、一部のポイントに大半が集まり釣りをしているような状況で、下流部全体的にあまりかかっていませんでした。 ただ、そのような中でも釣り人の集まっている場所では10~30匹くらい釣れておりました。

  • 2022.03.01

     本日アマゴの解禁でした。今年は非常に水が少ない中でのアマゴ解禁初日となり、声をかけさせていただいた方の中には苦戦をしている方も多くおりました。  上韮生川では、8:30の時点で25名が竿を出しており、5~30尾程度の釣果で、南池橋から影では10名の方が竿を出し5~20尾程度の釣果でした。  日ノ御子川では5~30尾程度の釣果だったようですが、解禁前の成魚放流と昨年の稚魚放流のアマゴが半々で釣れたようです。  また、物部川(槇山川)本流・支流では89名が楽しまれており、こちらでも5~30尾という釣果でした。  なお、物部川では15cm以下のアマゴは再放流することになっておりますので、ルールを守って楽しんでいただきますようよろしくお願いします。

お知らせ

  • 物部川河口閉塞について

    2023.02.09

    昨年の秋からの少雨により、物部川では水が不足しており取水している農業用水も50%カットとなっています。 物部川本流についても維持流量である最低流量となっており、水が少ないことから海へ流れる力が波に負けてしまい毎日河口閉塞を起こしております。 昨年アユの流下仔魚が12億2000万尾流れ、海で育った稚鮎が河口付近にいればいつ遡上が始まってもおかしくない大事な時期に、毎日河口閉塞を起こしてしまい半日かけて重機で開削をしている状況です。 まとまった雨が降ってくれることを祈るばかりですが、物部川漁協としても、河川管理者に働きかけ、河口が閉塞している時間が少しでも短くなるように大きく開削してもらうことなどをお願いしています。

  • 令和5年漁券販売開始について

    2023.02.07

     令和5年度の物部川遊漁券販売を始めました。  つりチケサイト、物部川漁券販売所または、物部川漁協事務所にて販売いたしております。  漁協事務所での販売は、平日8:30~12:00 13:00~17:00となっております。  3月1日はアメゴの解禁日となっていますので、お忘れないようお早めにお買い求め下さい。    令和5年の年券の期間は3月1日から翌年2月末までです。現在令和4年の遊漁券も販売してお りますので、お間違えのないようにお願いします。

  • 産卵場撤去について

    2023.01.25

    仔アユの流下も終わり、産卵場を撤去しています。 物部川の下流部では、アユの産卵に適した1cm~5cmの小砂利が河床に少ないため、多くの費用をかけて、海岸などから運搬した小砂利を産卵場に敷き均しています。 今年から運搬費用の削減のため、産卵場より一度使った小砂利を集めてストックしています。 小砂利を集めた後、産卵場造成前の自然に近いかたちに河床を整正してもらいます。

  • 物部川下流部への玉石投入について

    2023.01.20

    物部川では上流部のダムに溜まった土砂を取り除く作業をしておりますが、その中で出た20㎝以上の玉石については本来ダムがなければ流れていく下流部へ戻してもらっております。ダムにより、土砂の供給がストップしたことで下流部の河床は、大きな水が出るたびに深掘れし河床低下を招いています。今回、物部川の河口からおよそ3㎞上流の左岸側にある地点の階段化が進み漁場として魅力の少なくなった瀬に、本来の健康的な川にあるような緩やかな長い瀬ができるように、玉石を投入してもらっています。

  • 3台目爆音機の設置について

    2023.01.13

    昨年末に、物部川(槇山川)岡ノ内日の出橋上流左岸側に3台目の爆音機を設置しました。岡ノ内の川口取水堰堤周辺はアユやアマゴなどを狙ってカワウが頻繁に往来する場所であり、放流した多くのアユが被害を受けています。 今回、爆音機を設置したことで食害による被害が軽減し、この周辺が漁場として活用できることを期待したいと思います。

  • 新年のご挨拶

    2023.01.06

    ~謹賀新年~  旧年中は多大なるご支援、ご協力を頂きまして誠にありがとうございました。  昨年の10月期下流部潜水調査では、町田堰から下流で29万尾の親アユが確認され、2017年以降では最も多い年となりました。昨年は例年造成をしている人工産卵場の他に、上岡山前と平松地点の河床の攪拌も同時に行いより多くの親アユが産卵する場所を設けました。造成をした人工産卵場の状態も非常に良く多くの卵が産みつけられており、産卵場完成後からR4年12月27日まで週に1回実施したアユの流下仔魚調査では、総数としておよそ12億尾の仔魚が流下したことがわかりました。 海での生き残りなど未知数な部分もありますが、河口閉塞などにより帰ってくる稚アユが遡上できないようなことにならないように注意をしながら、2月中旬頃より始まると思われる稚アユの遡上を首を長くして待ちたいと思います。    漁協としましても、河川環境の改善及び水産資源の保護、増殖をしていきたいと思いますので、引き続きご支援、お引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

  • 2台目爆音機の設置について

    2022.11.14

    今年の3月にカワウやアオサギの食害による被害が多い場所である上韮生川(五王堂発電所前)に1台目の爆音機を設置し、その効果を検証しておりました。その結果、例年に比べアユやアマゴが残っていることがわかりましたので、2台目の爆音機を上韮生川(竹奈呂橋下流200m)に設置をしました。近くでは急に大きな音がしますのでご注意下さい。

  • オトリ販売について

    2022.10.03

    9月30日で物部川下流部のアユ漁も終わり、上流部についても台風14号による増水でアカがとんでおりオトリ掛けは厳しい状況となっております。 物部川漁協でのオトリ販売ですが、現在残っているオトリが完売したら終了とします。また、完売しない場合でも今週金曜日には終了します。 オトリ缶置き場の撤収もいたしますので、オトリ缶を残している方は引き取りに来ていただきますようよろしくお願いします。 なお、オトリ缶置き場の札をお持ちの方は返却よろしくお願いします。

  • 物部川下流部の状況について

    2022.09.27

    物部川下流部のアユ漁期も残すところ3日となりましたが、台風14号の雨の影響で 現在もまだ白濁りとなっております。 昨日から釣り人が試しに入っているようですが、目立った釣果はないようです。 掲載写真を確認していただき、残りの漁期物部川下流部で竿を出すか検討してください。

  • 下流部河川状況について

    2022.08.12

    8月12日の物部川下流部は、濁りはありませんが超渇水となっており水温が29℃を超える場所も一部あるような状況です。本日は釣り人も少なくいつもよりは好きな場所で自由に釣りができますが、掛かる場所と掛からない場所がはっきりしているようで、入る場所を間違えるとオトリをつなぐのも難しいようです。